こんな経営者、経営幹部におすすめ

  • 自社ECサイトに集客したい。
  • 安価で使いやすい広告運用ツールを探している。
  • 限られたリソースで広告効果を上げたい。

ダウンロードできる資料の概要

・EC Boosterの概要資料

岩本繊維の事例

 1948年創業の岩本繊維株式会社は、京都を拠点として、ベッドシーツやパジャマなどを製造しています。同社のECサイトを担当しているのが、専務取締役の岩本悠資さんです。Googleショッピング広告の自動運用サービス「EC Booster」の導入で、飛躍的に効果が上がりました。

 岩本繊維は、岩本さんの祖父が立ち上げた下請けの縫製工場がはじまりです。40年ほど前から父が自社製品の卸販売にシフトしました。当初は規格品を大量生産していましたが、15年ほど前から付加価値の高い製品を作るようになり、自前の販路を持とうと、ECサイトの開発に乗り出します。楽天市場に「リビングまほろば」を開いたほか、自社ECサイト「つくるパジャマ」を開設しました。

 家業に入る前、岩本さんは広告会社に勤めていました。「集客はSEO対策とコンテンツマーケティングで、自社のファンを育てるのが重要だと思っていました」。家業に戻ると早々にブログを立ち上げ、Google Analyticsのデータや顧客の感想を元に、コンテンツをつくっていきました。

 一方、ネット広告には課題を抱えていました。岩本さん自らリスティング広告を運用しましたが、成果はあまり上がりません。Googleショッピング広告も始めたものの、仕組みが難しく、すぐにやめてしまいました。

 EC Boosterを知ったのは、利用しているECサイト構築プラットフォーム「futureshop」が開いたセミナーでした。説明を聞き、「Googleショッピング広告を手間をかけずに、安価で出してくれる」と考え、導入を決めました。

 効果は数字で表れました。自分で広告を運用していた時の顧客獲得単価(CPA)は1万円ほどでしたが、EC Boosterを導入してから、手数料を含めてもCPAが4,000円ほどで推移したといいます。

 「広告運用の専任担当者がいれば、勉強して広告に注力できますが、私たちのように全員が業務を兼任している状況では、最適化に向けた改善はできなかったと思います」。今ではリスティング広告はほとんどやめて、EC Boosterに一本化しています。

 また、EC Boosterのレポートで、どのようなキーワードが購入につながったのかがよく分かるようになりました。顧客のニーズを把握して、ブログのテーマや新製品の企画に役立てているといいます。

 岩本繊維では、母の日や父の日などイベントごとに特集を組んだり、夏向けの涼しいパジャマを企画したりしています。

 岩本さんは「EC Boosterには、各商戦のニーズを捉えた広告運用をしていただきたいと思います。購入ニーズが高まってきたお客様に、EC Boosterでピンポイントに広告配信してもらい、様々な検索ニーズを満たして、サイトの認知度向上に繋げていきたいです」と話しています。

岩本繊維の概要

 1948年に岩本縫工所として創業。国内向け寝装品の開発を始めて、1973年に岩本繊維を設立。京都市の本社と滋賀県に自社工場を持ち、職人のオーダーメードによるパジャマや寝装品の製造を強みにしている。

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