こんな経営者、経営幹部におすすめ

  • 大量の名刺の管理に困っている。
  • 名刺のデータを社内で共有したい。
  • 名刺の情報を、必要な時に簡単に検索したい。

石川金網の事例

 石川金網株式会社は1922年に創業し、東京都荒川区に本社を置く金網の製造販売会社です。以前は大量の名刺をエクセルなどで管理していましたが、不便さを感じていました。しかし、名刺管理ソフト「メイシー」を導入した後は、作業が楽になり、社員全員で活用しているといいます。創業者の祖父から数えて3代目にあたる代表取締役社長の石川幸男さんに、活用術などを伺いました。

メイシーを導入した石川金網の石川幸男社長
メイシーを導入した石川金網の石川幸男社長

 石川金網の製品は、フィルターや建築用、厨房用の金網など多岐にわたります。メーカーとの直接取引が中心で、メンテナンスなどで継続的に付き合っている顧客が多いそうです。

 以前は取引先などの名刺をエクセルに打ち込んで管理していました。また、石川さんは個人的にも名刺管理ソフトを使っていましたが、「どれもあまり代わり映えしないし、不便だった」と振り返ります。会社の顧客管理システムはありましたが、名刺交換した人の情報をすべて入れるわけではなく、管理が大変でした。

 そんな中、ネットで検索をしていた石川さんは「安かったから」とメイシーの導入を決めたそうです。

ダウンロードできる資料の概要

・メイシーの説明資料

 メイシーは、名刺を送るだけでデータ化してくれ、検索できるサービスです。スマートフォンアプリがあり、場所を問わず登録した名刺の情報を検索できるのが特徴です。社員同士で名刺の情報を共有することもでき、石川金網の社員も、外出先で情報を見られるようになりました。石川さんは「書類を送ろうとしたときに、住所をさっと調べればすぐに分かるのが便利です。社員全員で使っています」と言います。

 メイシーには、社長や顧客、取引先、プロジェクトごとにラベルを付けて検索しやすくする機能もあります。石川金網では、メイシー導入後、年賀状印刷が楽になったといいます。名刺にラベルを付けて、リストをCSVファイルで出してから、郵便局に持っていくことで、作業の効率化につながりました。

 石川さん自身も大いに活用しています。「名前で検索する機能を一番使います。後で探しやすくなるので、ラベルも分けています。よく使うラベルをログインした最初の画面に表示させるなど、細かく設定を変えられるから便利です」と話しています。

石川金網の概要

 1922年創業。金網の製造販売メーカーとして、工場設備や土木建築、食品機材など幅広い分野の製品を提供しています。金網で織られた折り紙「おりあみ」も開発し、新型コロナウイルス対策用に、マスクでの活用を呼びかけています。

ダウンロードできる資料の概要

・メイシーの説明資料