こんな経営者、経営幹部におすすめ

・顧客情報を効率的に管理したい。
・見込み客にトラッキングメールを送りたい。
・自社サイト分析を営業につなげたい。

岡本工務店の事例

 広島県福山市にある岡本工務店のルーツは、1901(明治34)年にまでさかのぼります。このたび、家を建てたいと考える顧客に確度の高い営業をしたいと、メールやウェブ追跡、電話機能を一体化させたクラウド営業支援ソフト「Digima」を導入しました。

 岡本工務店は高品質かつ手が届く値段の注文住宅が特徴で、住宅の完成見学会などのイベントも盛んに開いています。しかし、社長の岡本征也さんは「見学会に参加したときは、みなさん盛り上がりますが、全員が次回の来店アポイントにつながるわけではありません。その割合を高めたいと思っていました。また、お客様に久しぶりに連絡すると、すでに他の工務店で家を建てたといった取りこぼしも防ぎたいと思いました」と振り返ります。

Digimaを導入した岡本工務店の岡本征也社長
Digimaを導入した岡本工務店の岡本征也社長

 Digimaは同業の社長からの紹介で知りました。Digimaを開発したコンベックスの営業マンにスタッフの前でプレゼンしてもらうと、「同業他社の事例がたくさんあり、この業界のことを本当に理解していると感じる提案内容でした」と話します。

 Digimaの導入でこんな変化があったといいます。以前はイベント参加者に手書きのレターを送っていましたが、Digimaの機能を使ったメール送信に切り替えました。イベントに参加した顧客には、家造りの情報や地域のお勧め情報をすぐに送るようになり、開封率は80%、リンクのクリック率も50%に近いといいます。

 タイムラインの自動作成機能も活用。どのメールのリンクをクリックしているか、ホームページのどのコンテンツを見ているか、顧客ごとに時系列で把握できるようになり、営業につながっています。

 見込み客の自動リストアップ機能も使っています。例えば、来店して30日が経過後、そこから7日以内に再度ホームページを閲覧している顧客が、自動的にリストアップされます。岡本さんは「『今日対応するべき見込み客』がリストアップされるので、とても楽ですし、1日1回見ればいいのでフォロー漏れもなくなりました」と効果を実感しています。

 今後の営業戦略について岡本さんは「創業120周年までには、年間の棟数を1.5倍に上げたいです」と語ります。「子育て応援がモットーなので、小学校の情報や地域の特性など、よりお客様に寄り添った情報を発信していきたいと思っています」

岡本工務店の概要

 本社は広島県福山市。明治時代から4世代に渡り、家業として大工を続け、現社長の岡本征也さんが2008年に岡本工務店を設立し、住宅事業を始めた。「ひなたハウス」と銘打った注文住宅で、デザイン力や特許取得の断熱工法などを売りにしている。

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【資料の概要】
・活用シーン(新規開拓・電話営業)
・活用シーン(休眠顧客の掘り起こし営業)
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・顧客管理機能
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