インフラで躓いた印刷会社のテレワーク

  • 弊社は緊急事態宣言時に、工場以外を原則テレワークとしました。
    テレワークでまず困ったのは、自宅にパソコンの無い社員や、インターネット回線の無い社員が多かったこと。まずは環境整備に追われました。

    写真はイメージです

スムーズにリモート移行出来たかに見えたWEBサービス会社

  • インターネットサービスを複数展開、運営している弊社は、手狭なオフィスの解決策として、昨年から一部テレワークをはじめ、週1度の全体会議のみ出席必須としていました。
    今回全てテレワークに切り替えたのですが、100%テレワークはここまで違うのか、と驚きました。

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スタート後に見えたテレワークの課題

 導入時から躓いた印刷会社、一見問題なくスタートしたように見えたWEBサービス会社ですが、暫くして各社がそれぞれ別々の問題にぶつかることになります。

  • 情報共有の難しさに直面しました。オンラインでの共有に慣れていないだけ、と思っていましたが、どうもそれだけではないと気が付いてきました…。

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  • 元々、営業・デザイナー・プログラマー間の壁があったのですが、100%リモートにしたことでより大きな問題に。週1回行っていた定例会議の価値を感じることに…。

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本格的なテレワーク導入で起こった問題は何だったのか

 2社がぶつかった壁は、一見バラバラに見えますが、根本的な問題は共通しています。
共通点は以下の3点でした。

  1. 情報共有するためのツールを準備していなかった
  2. 他部署の状況の見える化を考えていなかった
  3. ツールがバラバラで、ツールの壁が様々な壁を作り出していた

 上記の解決を図りテレワークを円滑にするには、

  • 会議、コミュニケーション、情報共有の3点を抑えたツールの導入が必要
  • ツール間のやり取りにストレスがないことも必須
  • オンライン上にリアルな職場に近い環境の整備しておくことが重要

となります。上記3点を抑えることは成功するリモートワークの前提といえるでしょう。

 同じようにテレワーク導入に苦しんだ老舗製造業は、様々なタイミングで同様の悩みにぶつかり、コラボレーションツールQuipの導入に至りました。同社は何に悩み、どう解決策を導き出したのか、より具体的な内容と、貴社の課題解決に繋がる資料をお読みいただけます。