こんな経営者、経営役員におすすめ

  • 会員の管理に困っている
  • 集客・ロイヤルカスタマー化の新しい事例を知りたい
  • 顧客コミュニケーションにLINEを活用したい

LINEのビジネス活用が拡大

  LINEのビジネス活用はあらゆるシーンで増えています。まずは自社用のLINE公式アカウントを開設し、友達を増やすところから始まりますが、公式アカウントにはLINE上での簡易ポイントカードの発行や、自動応答機能を使ったチャット、クーポンの発券など様々な機能があります。ニーズに合わせて活用方法を進化させることも可能です。

 LINE公式アカウントには多くの機能が初めから備わっていますが、対応するツールと契約することで、さらに高度な機能が簡単に追加可能です。北海道デジタル・アンド・コンサルティング(北海道札幌市)が開発・販売するEDWARDでは、会員管理、ポイントカード、LINE上での決済(別途LINE Pay等との契約も必要)、あらかじめ設定したシナリオに合わせてメッセージを配信するマーケティングオートメーションなどの機能を備えています。

EDWARD活用で会員管理や通販に成功

 2020年9月末にオープンした韓国D.I.Y.コスメショップEeNA(東京都新宿区)は、「世界でたったひとつのスキンケア」をテーマに、一人ひとりの肌に合わせた美容成分をカスタマイズできるコスメショップです。自分の肌に合った成分を選び、自分だけのオリジナルコスメを作ることができます。

 EeNAでは開店時から多くのお客さんの来店が予想され、できる限り簡単に会員カードを表示してもらうことが必要と考えました。スマートフォンアプリの開発も検討されましたが、ユーザーがダウンロードする手間を省きたいと考え、LINEの活用を決定します。

 しかし、LINE公式アカウントの機能では、会員情報を簡単かつ十分に取得できないため、EDWARDを利用することにしました。会員情報は、購入後に自宅で入力できるため、レジの前で簡単に会員募集ができます。ダウンロードも会員情報入力も不要となり、スムーズに運用できるようになっています。導入後のスタッフの会員管理(データ打ち込み等)の作業も軽減され、従来型のポイントカードと比較し圧倒的に負荷が少ないと感じています。

 また、タブレット型POSレジを販売しているスマレジと連携。スマレジで読み取れるバーコードをLINEに表示し、会員データとレジで取引されたデータの管理の簡素化も実現しています。以上の機能の導入はクラウド型システムの特徴を活かし、システム会社との対面での打ち合わせなしに、フルリモートでローンチすることが出来ました。

コロナ禍でも必要な商品を届ける

 新型コロナウイルスの感染拡大で、来店できないお客さんが増加する中、定期的に購入が必要な商品をどう届けるかが課題となりました。既に3000名を超えるLINE会員を抱えていたEeNAでは、LINEの中で通販を行う仕組みを検討します。

 こちらも既に導入済みのEDWARDが持つ機能で実現できたため、12月初旬に機能検討し12月末にはリリースできました。既に購入した人もいて、LINEで会員管理した成果を感じられています。

無料で資料ダウンロード

・EDWARDの概要
・会員機能について (DL CTA)
→ LINE公式アカウントをさらに活用するために

ご希望の方は下記のフォームにご入力ください