目次

  1. 確定申告とは
  2. 確定申告いつからいつまで?2021年は期間延長
  3. 土日も一部で相談と申告を受け付け
  4. スマホでも申告可能
  5. チャットボット「税務職員ふたば」とは

 確定申告とは、国税庁によると、毎年1月1日から12月31日までのすべての所得の金額と、所得税・復興特別所得税の税額を計算し、源泉徴収された税金などとの過不足を精算し、確定させる手続きのことです。

 申告が必要な人は国税庁のサイトで紹介しています。

 2020年分の確定申告は、2021年2月16日から始まっています。ただし、緊急事態宣言の期間と重なっているため、4月15日まで延長することになりました。

 土曜、日曜、祝日など税務署の閉庁日は、確定申告の相談や申告書を受け付けていません。ただし、一部の税務署では、2月21日、28日(いずれも日曜)のみ、確定申告の相談や申告を受け付けています。

 国税電子申告・納税システム(e-Tax)を使えば、スマホからでも申告できます。国税庁がYoutubeで申請方法を解説しています。

チャットボット「税務職員ふたば」の操作画面(国税庁のサイトから引用)

 国税庁は、「確定申告期に多いお問合せ事項Q&A」をサイトにまとめています。ただし、問い合わせ内容が多岐にわたるため、チャットボットの「税務職員ふたば」も案内しています。医療費控除や住宅ローン控除など土日、夜間でも使えます。