こんな経営者、経営役員におすすめ

  • 働きがいのある企業にしたい
  • 従業員エンゲージメントを向上させたい
  • 企業ビジョンの浸透を行いたい

”称賛”で組織の課題を楽しく解決するアプリ

 チームワークアプリ「RECOG」(レコグ)は、従業員同士がお互いを”ホメる”ことを中心に、組織課題の解決を目指すツールです。2018年のリリース以来、170を超える企業で活用されています。

 RECOGには、メンバーをホメあう「レター機能」、業務連絡やノウハウ共有を行う「掲示板機能」、メンバーの強みや活躍度を可視化する「メンバーページ」、自社のバリュー浸透に寄与する「バリュー浸透プログラム」等が備わっています。

RECOGの機能例

 従業員エンゲージメントの向上を目指し、RECOGを活用するケースが増加しています。従業員エンゲージメントの向上には、気軽に”ホメあえる”ことが必要であると同時に、企業ビジョンの浸透も重要です。人事白書2019によると、エンゲージメントを高めるための施策で、最も多く行われているのが「企業のビジョンの浸透強化」です。企業ビジョンを浸透させ、エンゲージメントを高めるために、RECOGの機能の一つであるバリュー浸透プログラムが活用されています。

RECOG導入でコア・バリュー経営を実践

 窓の卸売商社であるマテックス社(東京都豊島区)は、創業120年を超える企業です。2009年に松本浩志氏が3代目社長に就任後、コア・バリュー経営に出会い、その実戦に取り組んでいます。企業ビジョン(同社では、経営理念)の下には、コア・パーパス、コア・バリューがあり、マテックス社では、コア・バリューの浸透が重要と考え、RECOGの導入を決定しました。

 同社ではコア・バリューについてじっくり考えて自分のものにすることが重要と考え、社内で様々なイベントを実施したり、RECOGのバリュー浸透プログラムの機能である「バリューバッジ」を活用したりして、メンバーがバリューに沿った行動ができているかを確認しています。コア・バリューの浸透を通じて、従業員1人ひとりが主体的に企業文化を作り上げていくことが重要と考えており、今後もRECOGを活用し、社員を元気にしたいと語っています。

ダウンロードできる資料の概要

・RECOGの概要
・機能一覧
・活用事例
・概算費用