こんな経営者、経営役員におすすめ

  • 会議の生産性が上がらないと感じている。
  • 何のために行っているかわからない会議がある。
  • 会議を無くし、情報共有が出来なくなっていると感じている。

会議を前に進める プロジェクトスプリントとは

 プロジェクトスプリントを編み出した企業が、コパイロツトです。同社は過去15年にわたって多くの企業のプロジェクトマネジメントを手掛けました。大手企業、スタートアップ、行政、NPO法人等幅広い業務経験から「物事を動かすカギは会議にある」との考えに至り、同社の培ったノウハウを「プロジェクトスプリント」という方法論にまとめ、会議の進め方に課題を抱えた他社への提供を始めました。

 プロジェクトスプリントの舞台は、プロジェクトを推進する定例会議が中心になります。プロジェクトのマイルストーン(中間目標点)を定め、その進捗状況を定例会議で追っていくというメソッドです。定例会議時は、あらかじめアジェンダを設定して議論し、次回までのタスクを決定・実行していくことで、会議をベースにビジネスを動かします。

 コパイロツトは、プロジェクトスプリントの運用をサポートするツール SuperGoodMeetings(以下、SGMs)も提供しています。

プロジェクトスプリントでは、プロジェクトの成果物であるマイルストーンを策定し、定例会議で前に進めていきます

プロジェクトスプリントの導入事例

 ゴール・システム・コンサルティングは、2020年6月からプロジェクトスプリントと、実践ツールのSGMsを活用しています。新型コロナウイルスの感染拡大による1回目の緊急事態宣言で、リモートワークが増えた頃に、会議でのコミュニケーションや進捗確認に課題が生まれるのではないかと思い、導入を決めました。

ゴール・システム・コンサルティングの小笠原剛さん(左)と但田真紀さん(右)

 同社ではそれまで会議の進め方に決まりはなく、アジェンダの設定や議事録の作り方も個人に任され、統一されたものはありませんでした。今回、プロジェクトスプリントを導入したことで、アジェンダを細かなレベルで設定し、成果物を生み出すゴールを意識して、毎回の会議の運用ができるようになりました。これによって、会議の効率が上がり、見えていなかった課題が可視化できたといいます。緊急かつ重要なことに的を絞って議論ができるようになったと同時に、会議の効率が上がって時間の余裕ができたため、優先度が低いものまで取り上げられるようになりました。

 また、SGMsの活用によって、従業員は上長から報告が求められる機会が減りました。上長はSGMsにログインするだけで、過去の会議の情報をまとめて見られるため、進捗状況がプロジェクト外のメンバーからも可視化される利点も生まれました。

 同社では今後もプロジェクトスプリントを活用し、「ビジネスを動かす会議」を実践していく予定です。

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【資料の概要】
・プロジェクトスプリントとは?
・プロジェクトスプリントが有効な領域
・導入クライアントからの声
・導入時のイメージ
・利用料金