日本国際博覧会協会は19日、2025年大阪・関西万博にパビリオン(展示館)を出す民間の企業や団体を9月16日から募集すると発表した。10月29日に締め切り、協会による審査を経て12月以降に9者を選ぶ予定。

 出展者はそれぞれ3500平方メートルの敷地にパビリオンを自費で建設し、万博のテーマに沿って自由な展示を行う。万博では、世界各国からのパビリオンの出展も見込んでいるほか、生物学者の福岡伸一氏ら8人の専門家が「いのちの輝き」に関連するテーマのパビリオンをそれぞれ出展する。(筒井竜平)=朝日新聞デジタル掲載2021.08.19

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