「&思考」の考え方とは

 今回のセミナーは、ツギノジダイがメディアパートナーを務めた大型展示会「GOOD LIFE フェア」(朝日新聞社主催、東京ビッグサイトで開催)の中で開かれました。

 今井さんはツギノジダイの好評連載「後継ぎ世代の脱下請けとデザイン経営」を執筆しています。これまで、wemoのほか、給水スポンジタオル「STTA」、日本茶カフェの「朝ボトル」、羽田空港のギフトショップのリニューアルなど多様なデザインを手がけてきました。これらの商品やサービスはいずれもヒットにつながったり、売り上げをV字回復させたり、大きなビジネスインパクトをもたらしています。

今井さんは自身がデザインを手がけた商品やサービスなどをもとに、ソーシャルグッドとビジネスの両立について解説しました

 今回のセミナーでは、こうした実績などを踏まえ、サステナブルとビジネスを両立させるための「&思考」について、以下の三つの考え方を示しました。

  1. "サステナブル"から考えない
  2. "サステナブル"を目的にしない
  3. "サステナブル"を売りにしない

 今井さんが登壇したセミナーの模様は、ツギノジダイ会員に登録(無料)していただければ、全編をご覧になれます。

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