ファミリービジネスに永続性をもたらすには、経営(ビジネス)、所有(オーナーシップ)、家族(ファミリー)というスリーサークルモデルの理解が求められます。ただ、家族関係は複雑な上に、経営者の病気や事故といった不測の事態で、突然の事業承継が発生する可能性があり、早めの備えが必要です。

 今回用意した事業承継計画書のフォーマットは、後継ぎの方が早めに事業承継を考えるうえでの支えになります。現経営者の親にフォーマットを示しながら、時間がある年末年始などの機会を利用して、ぜひ会社の未来について、話し合いを深めて下さい。ツギノジダイに会員登録していただければ、このページからダウンロードできます。 

ツギノジダイに会員登録をすると、記事全文をお読みいただけます。
おすすめ記事をまとめたメールマガジンも受信できます。