目次

  1. 銀座英國屋とは
  2. インタビュアーは粟津佑介さん

 次のようなテーマで話が進んでいきます。

自社高級スーツへのこだわり(2:24)
購入する客層について(4:41)
オリジナル生地(7:41)
コロナ禍での売上の変化(12:41)
ふるさと納税への取り組み(15:32)
3代目としての苦労(21:50)
銀座で店を構えることについて(23:28)
客層の変化と購入用途(25:37)
自社のブランド強度(27:47)
スーツ職人との関係性(29:13)
オーダー体験施策の効果(30:18)
自社の職人の特殊性(32:47)
マーケティングと自己発信(36:32)

 インタビュー後編は、粟津さんがオーダースーツの縫製工房へ向かいます。

 高級オーダースーツブランド「銀座英國屋」を展開しているのは1940年創業の英國屋です。英國屋は、創業者・小林新三郎が日本橋に開いた「小林洋服店」が前身です。しかし、戦争が激しくなり2年間で廃業。後の1947年に有楽町で銀座ハットを創業し、1952年まで5年間営業を続けました。

 1952年に銀座4丁目で銀座英國屋を創業。1974年に京都をきっかけに全国に展開しました。現在は3代目の小林英毅さんが社長を務めています。

 英國屋を訪れて小林さんにインタビューしたのは、ムクヤホーム3代目社長の粟津佑介さん。父の死去をきっかけに、28歳で借金1億円とともに家業を継ぎ、2年で年商3億円にまで成長させました。家業を持つ後継ぎならではの視点で本音に迫ります。

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