目次

  1. 気象庁の大雪予報
  2. 19日朝も一部で高速道路の通行止め
  3. 高速道路の最新の交通状況の確認を

 気象庁の公式サイトによると、日本付近は2月19日にかけて、強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本では日本海側を中心に大雪となる所がある見込みです。

 その後も数日にわたり、大雪が続いて積雪がさらに増えるおそれがあるといいます。普段雪の少ない東日本の太平洋側でも内陸を中心に大雪となり、平地でも積雪となる所がある見込みです。

 19日6時からの24時間降雪量は多い所で、以下の予想です。

関東甲信地方 60cm
北陸地方   70cm
東海地方   50cm
近畿地方   50cm

 NEXCO西日本の公式サイトによると、国土交通省や高速道路各社は降雪等の影響により、2月18日16時から通行止めを実施しました。通行止め区間は、名神高速、北陸道と並行する国道8号、21号などの各区間です。

 国道21号・国道365号は19日6時に通行止め解除となりました。名神高速等は引き続き通行止めを行っています。 また、5時45分から三重県内の新名神の一部区間・東海環状道で雪による通行止めを開始しました。

 国交省名古屋国道事務所が19日6時時点で通行止めを公表していると発表したのは以下の区間です。

名神高速 一宮IC-栗東湖南IC
新名神高速 四日市JCT-亀山西JCT
東海環状道 大野神戸IC-養老IC
東海環状道 新四日市JCT~大安IC
北陸道 長浜IC~米原JCT

 このほか、NEXCO中日本の公式サイトによると、19日5時45分時点で以下の区間が通行止めになっていると発表しました。

新名神高速(上下)亀山JCT-草津JCT
伊勢湾岸道(上下)みえ川越IC-四日市JCT
東名阪道(上下)桑名東IC-伊勢関IC
伊勢道(上下)伊勢関IC-津IC

 高速道路の交通情報は、最新の情報をiHighway中日本や、日本道路交通情報センター(JARTIC)の公式サイトなどを使ってチェックしてください。